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介護給付費分科会から読む 2027年度介護報酬改定――第270回・資料編「通所・短期入所サービスの論点と対応案」目次

こんにちは。M&Cパートナーコンサルティング代表の村上佳子です。

本シリーズは、2026年10月14日開催の第270回介護給付費分科会の公開資料を基に、通所・短期入所サービスの論点と対応案を全16回で読み解きます。

入浴・送迎・認知症対応型デイ・通所リハ・ショートステイなどを取り上げます。検討段階の内容であり、確定した算定要件や単位数ではありません。

全16回の目次

回 テーマ
第1回 通う・泊まるサービスは、どう変わろうとしているのか――第270回の資料の全体像
第2回 「お風呂だけ」のデイ利用を、どこまで認めるのか――入浴サービスが不足する地域への対応案
第3回 入浴介助加算は、何を見直そうとしているのか――浴室の評価方法と提供コスト
第4回 迎えに行ったのに、送迎できなかったら――突発的なキャンセルと送迎減算
第5回 デイの送迎を、地域で一緒に担えるか――共同送迎の明確化と同乗範囲の拡大
第6回 延長加算は、どの部分が見直し対象なのか――長時間利用の実態と加算の整理
第7回 小規模なデイが中重度者を支えるには――中重度者ケア体制加算の配置要件
第8回 認知症対応型デイの役割を、どう報酬で評価するのか――基本報酬・重度者対応・社会参加
第9回 同じ建物から通うデイの報酬を、どう考えるか――同一建物減算から報酬区分の検討へ
第10回 療養通所介護の減少を、どう受け止めるか――医療と介護が必要な人の通いの場
第11回 通所リハの目標を、自宅での暮らしにつなげる――活動・参加と計画の見直し
第12回 老健・介護医療院の退所後も、リハビリを途切れさせない――退院時共同指導加算の拡充案
第13回 長いショートステイを、どう評価するのか――長期利用の適正化と季節利用への配慮
第14回 ショートステイの送迎を続けるには――送迎加算の見直しと共同送迎
第15回 医療が必要なショートステイ利用を、支給限度額で妨げないために――総合医学管理加算の見直し案
第16回 短期入所療養介護にも、長期利用の見直しは及ぶのか――生活介護との違いと今後の検討

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第269回・資料編「地域密着型サービスの論点と対応案」

第268回・資料編「基本的な視点(案)」

文責:株式会社M&Cパートナーコンサルティング

原稿作成日:2026年10月19日

本稿は作成日時点の第270回公開資料に基づく解説で、議事録は反映していません。検討段階の内容を含むため、最新の公式資料・通知等はご自身でも確認してください。

出典:厚生労働省・第270回介護給付費分科会 資料1〜5