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介護給付費分科会から読む 2027年度介護報酬改定――第269回・資料編「地域密着型サービスの論点と対応案」目次

こんにちは。M&Cパートナーコンサルティング代表の村上佳子です。

本シリーズでは、2026年10月9日に開催された第269回介護給付費分科会の公開資料を基に、地域密着型サービスの論点と対応案を全12回で読み解きます。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症グループホームを取り上げます。対応案は検討段階であり、確定した算定要件や単位数ではありません。

全12回の目次

回 テーマ
第1回 基本的な視点から、サービスごとの具体論へ――第269回の資料は何を示したのか
第2回 夜間対応型訪問介護の統合で、支援をどうつなぐのか――24時間の相談対応と日中支援
第3回 定期巡回を開設し、地域で続けるには――開設時の配置基準と市町村を越えた提供体制
第4回 要介護1・2でも、支援は少ないとは限らない――小多機の利用実態と基本報酬
第5回 独居高齢者の暮らし全体を、どう支えるのか――小多機・看多機と地域の支援資源
第6回 利用者数の変化に、人員配置をどう合わせるのか――小多機・看多機の配置をめぐる論点
第7回 看多機で外部の訪問入浴を使うとき――入浴機会の確保と包括報酬の調整
第8回 看多機の看護機能を、地域の療養支援へどうつなぐのか――専門的な相談支援と服薬管理
第9回 グループホームが地域の認知症ケアの拠点になるとは――本人の発信・社会参加を支える評価
第10回 1ユニットのグループホームをどう支えるのか――計画作成担当者の配置をめぐる検討
第11回 3ユニットの夜勤2人体制を、どこまで認めるのか――建物の配置・見守り・安全確保
第12回 住まいの形態で、サービス提供と報酬はどう変わるのか――第269回から続く検討課題

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第268回・資料編「基本的な視点(案)」の目次はこちら

文責:株式会社M&Cパートナーコンサルティング

原稿作成日:2026年10月19日

本稿は作成日時点の第269回公開資料に基づく解説で、議事録は反映していません。検討段階の内容を含むため、最新の公式資料・通知等はご自身でも確認してください。

出典:厚生労働省・第269回介護給付費分科会 資料1〜4